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またまた、大阪府でペイント王の防水工事の始まりです。

2009.01.09

まず、下地処理中の写真です。

グラインダーという工具で下地のはがれている部分をそぎ落としています。


この工程で仕上がりがどれだけ奇麗になるかの分かれ目になってしまう、実は一番時間をかけなければいけない工程なのです。旧塗膜が浮いている状況で塗装してもすぐにはがれてくるので肝心な作業になります。

手で、下地を削る場合はきれいに取れないのでディスググラインダという電動工具を使用しました。防水工事だけでなく、鉄部や外壁の下地処理でも兼用できます。

 

次は、

手すりさび止めと、防水下塗りプライマー塗装後の写真です。

今回は、赤色のさび止め塗料を塗布させていただきました。さび止め塗料は、白色と赤色が一般的です。その他グレーなどもあります。上塗りで使用する、色によって、選ぶことが大切です。

上塗りの塗装が白っぽいなのに、赤さびを使うと色が透けて何度も塗装しなければ、きれいに仕上がらないことがあります。

写真のようなベランダで鉄の手すりの場合よく手すりがさびて穴が開いていることがあります。その場合手すりの中が空洞なので、中に雨水が伝ってせっかく防水工事をしても手すりの中から侵入することがありますので、手すりの塗装も大切

今回は、サラセーヌという防水塗料を採用させていただきました。

塗膜防水という防水の工程になります。

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