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サイディングの話 極 ③

2019.02.06

こんにちは! ペイント王です。前回の続きから

 

 

  • 1-3 シーリングのひび割れ

コーキングのひび

コーキングのひび

シーリング(コーキング)の細かいひびDIYでの補修が可能です。

ひび割れの補修の材料や方法は2-2でご説明します。

 

ただシーリングは一部だけ劣化することはないので、全体的にメンテナンスが必要になります。

補修もあくまで応急処置ですので、症状が出ているのであれば1年以内に専門業者に点検を依頼しましょう。

 

  • 1-4 シーリングの切れ

コーキングのヒビ

目隙

シーリングが切れて、奥が見えるくらいまでになっています。

このレベルまでいくと目地の傷みが進行している証拠です。

ご自身での補修はやめましょう

シーリングの劣化は紫外線によって劣化します。

1階周りに症状が出て入れば1階よりも日が当たる2階周りにも症状が現れている可能性が高いです。

放っておかず専門業者に点検を依頼してください。

隙間から雨水が入り、サイディングや躯体の腐朽につながります。

 

  • 1-5 サイディングの反り

サイディングの反り

サイディングの反りは、サイディングが水を吸って、表面から乾くことによっておこります。

DIYでの補修ができないのはもちろん、プロでも一度反ってしまうと元に戻すことはできません

数ミリ軽度の反りであればビスで打ち込むこともありますが、割れる危険性もあります。

 

・近くで見たときにサイディングが浮き出ていた

・サイディングの継ぎ目に影が見える

などの症状が確認出来たらサイディングが反ってきていますので専門業者に点検依頼をしましょう。

 

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