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サイディングの話 極 ⑥

2019.02.27

2-2 目地の補修

目地の補修には「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。

☆「打ち替え」…既存のシーリングを取り除き、新しいシーリングを打つこと

☆「増し打ち」…既存のシーリングの上から新しいシーリングを打つこと

 

プロに依頼する補修であれば「打ち替え」をお勧めしていますが

DIYでの「打ち替え」は美観損失のリスクが高く、打ち替えてもその後すべてやり直すことになる恐れもありますので、

今回は「増し打ち」の補修方法をご紹介します

 

まずは準備からです。

 

▽用意するもの

●軍手

●マスキングテープ

外壁に余分にシーリング剤が付くのを防ぐために使用します。

外壁にしっかり付く粘着性があるもの幅が広いもの(24mm~30mm)がおすすめです。

●シーリング(コーキング)材

 

  • 【シーリング(コーキング)材を選ぶポイント】
  • ①  “シリコン”ではなく“変成シリコン”を選ぶ
  • シリコンだと今後上から塗装した際に塗膜が剥がれてしまいます。
  • ②  ノンブリードタイプ(NB)を選ぶ
  • ブリード現象が起こらないもの
  • ・塗装後に目地の変色
  • ・目地が黒く汚染
  • ③  既存色にあったものを選ぶ

●コーキングガン

●シールプライマー

シーリング(コーキング)を密着させるために塗る、シーリング(コーキング)の下塗り材です。

プライマーの種類もたくさんありますので変性シリコン用のものを選びましょう。

また、ハケ付きのものを選ぶとわざわざハケを購入しないで済むのでおすすめです。

●ハケ

プライマーを塗るときに使用します。

ハケが付属しているプライマーを購入すれば別で購入する必要はありません。

●ヘラ

打ったシーリング(コーキング)をならすのに使用します。

目地の幅や場所によって使いやすさが変わるのでセットで買うのがおすすめです。

 

物によって多少の金額差はありますが、すべて揃えても3000~5000円ほどで購入することができます。

準備ができたら施工に入ります。

 

★用意するものだけで長くなってしまったので、続きは次回★

 

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