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堺市南区で外壁塗装と屋根漆喰工事が完了しました。

2009.05.05

堺市南区で外壁塗装と屋根の漆喰やり替えの工事が完了しました。

↑ 足場仮設

↑ 外壁塗装と屋根漆喰工事完了

木下様この度は、ペイント王で塗り替え工事をしていただき
ありがとうございます。

ご満足いただいて本当に良かったです。

屋根の漆喰と外壁塗装を「しっかり」念入に塗装させていただきましたので
安心してくださいね!
また、何か気になる箇所がありましたらすぐにご連絡ください!

所で漆喰とはなにか?ご存じですか?

漆喰でも、今回の工事は屋根の漆喰のやり替えをさせていただきました。

そもそも、漆喰(しっくい)とは何かといいますと。

家の伝統的な壁にも、使われてきた漆喰は、聞いたことはあると思いますが、具体的にどういったものかはあまり知らないという方へ、漆喰のお話をしたいと思います。

漆喰(しっくい)とは。水酸化カルシウムを主原料とした塗り材です。石灰石を焼いて水を加えてもの。石灰石はサンゴ礁が源です。この消石灰に糊やスサを混ぜて水で練ったものが漆喰です。

漆喰は呼吸する壁とも言われています。

漆喰を使った壁は「呼吸する」と言われています。漆喰の主原料である消石灰は、二酸化炭素を吸収することで徐々に石灰石へと戻り固まっていきます。時間をかけ固まることで呼吸しながら固まっていきます。その原理でお部屋を心地よくしてくれます。

漆喰の外壁や室内の壁が呼吸することで冬の乾燥や夏の湿気を防ぐ効果が期待できる事が、漆喰壁の魅力とも言えます。調湿機能に優れた漆喰は季節に合わせてお部屋の湿度を快適に調整してくれます。昔の蔵の外壁や内部の壁も漆喰が使われており、収蔵品を湿気や乾燥から守るために採用されていたといわれています。気密性に優れた壁材といえるでしょう。

実は、この漆喰は防火性にも優れているのですよ。

燃えにくい材質のため防火対策にも使われていたとも言われています。

そして、今回工事させていただいたのは、屋根の漆喰のやり替えです。実は、漆喰は瓦屋根でも、一部使われています。棟瓦を固定する土が崩れないように抑える役割があります。瓦屋根の下には粘土がひかれていて、その粘土で棟瓦のを固めているのです。そしてその粘土が乾燥すると崩れてきますので、崩れ落ちないように漆喰で固めておくという役割があります。

漆喰で固めることで屋根裏の湿気対策にもなり快適というわけです。

ペイント王で大切な塗り替え工事をさせていただいたみな様
今後ともペイント王をよろしくお願いいたします。

ペイント王スタッフ一同より

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