塗装のスペシャリスト 一級塗装技能士とは?
2018-03-07
ペイント王のこと
塗装のスペシャリスト 一級塗装技能士とは?
今回は、資格のお話をしたいと思います。
建築業では多くの業種で、職人さんの技能を検定する国家資格があります。
職人さんというと、親方さんについて修行をしながら、技能を磨いていくので、国家資格とは無縁なイメージがありますよね。
でも、そうした職人さんの技能は、親方さんが見定めるので、一般の方には分かりにくい部分があります。
そこで、その技能を、一般の方にも分かるようにしたのが職人さんの「国家資格」と言えるでしょう。
私たちペイント王の塗装業において、塗装の技能を検定する資格に「塗装技能士」があります。
塗装技能士は、塗装の種類によって、木工塗装、建築塗装、金属塗装、鋼橋塗装、噴霧塗装の5つの分野があります。
私たちペイント王が手がける外壁塗装は、建築塗装の分野です。
一方で、塗装技能士は、難易度によって一級と二級があり、
難易度が高い「一級塗装技能士」を取得すれば、塗装のスペシャリストとも言えます。
では、どのようにすれば一級塗装技能士の資格を取得できるのでしょうか?
一級塗装技能士とは?
一級塗装技能士の試験は、1年に2回、都道府県職業能力開発協会が実施しています。
受験資格を得るためには、7年間の塗装の実務経験が必要です。
または、2年の実務経験を積んだ時点で、下位資格である「二級塗装技能士」の受験資格が得られるので、この資格を取得してから5年の実務経験を積むことでも受験資格が得られます。
どちらの場合でも、最低7年の実務経験が必要です。
7年間の長い修行期間を経過して、始めて受験資格を得られるのです。
そして本題となる試験内容ですが、学科試験と実技試験の2つの試験があります。
学科試験では、塗装一般、材料、色彩、関係法規、安全衛生、選択科目(建築塗装の専門知識)の6項目があります。
実技試験は、それぞれの分野ごとに行われます。建築塗装では、素地調整、塗装作業、膜厚及び塗り色の判定、塗膜の修整の4項目があり、試験時間は5時間にも及ぶ実践さながらの実技試験です。
学科試験と実技試験の両方に合格して「一級塗装技能士」の資格が得られます。
7年の長い修行期間を経過して、筆記試験と実技試験を突破した「一級塗装技能士」は、正に塗装のスペシャリストです。
「スペシャリスト」を見いだす「一級塗装技能士」
では、「一級塗装技能士」の有資格者でなければ、塗装のスペシャリストとは言えないのでしょうか?
いいえ、塗装技能士の資格がなくても優秀な塗装のスペシャリストは多くいます。
そして、「一級塗装技能士」以外にも「資格を持たないスペシャリスト」が多くいることが、優良な塗装業者の条件です。
資格の有無を問わず、塗装のスペシャリストが多い業者の条件は、指導的立場の職人さんが塗装のスペシャリストであることです。
そこで、一般の方が、優良な塗装業者を見分ける方法として、指導的立場にある職人さんが「一級塗装技能士」の資格を持っていることがあげられます。
なぜなら、会社の指導的立場にある「一級塗装技能士」が、資格を持たないスペシャリストを見抜き採用するとともに、次世代のスペシャリストを育てるからです。
一級塗装技能士が、指導的立場で管理監督を行っている塗装業者であれば、資格の有無を問わず、優秀な職人さんが集まってきていることが多いと言えます。
私たちペイント王では、代表取締役をはじめとする、指導的立場の職人が「一級塗装技能士」の有資格者です。
そして「一級塗装技能士」以外にも、多くのスペシャリストがいます。
大阪で、外壁塗装をご検討中の方は、「塗装のスペシャリスト集団」ペイント王へぜひお気軽にお問合せ下さい♪
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