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2018-11-16
フォローアップガールズ
大阪で外壁塗装~色編その②~
こんにちは~!(^^)! 外壁塗装専門店ペイント王【箕面市】店の杉山です!!! 外壁塗装、色編その②!!!という事で、今日は 単色使いのおうちをご紹介していきたいと思います!!! ①ホワイト系 クールホワイト ホワイトリリィ ②ブラウン系 ヤララブラウン モカ 今日はブラウン系とホワイト系のご紹介をさせて頂きました(*’ω’*) また次回は別のお色の系統をご紹介させて頂きます(*’ω’*) 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-11-12
ペイント王のこと
エアコンの通気口の話
こんにちは、外壁塗装専門店 ペイント王【明石市】店です! 本日はエアコンの通気口(エアコンパテ)のお話をしたいと思います(‘ω’)ノ 今年の夏は歴史的な酷暑でしたね。 皆様のおうちでもエアコンはフル稼働で大活躍だったのではないでしょうか。 エアコンを取り付ける際、壁に穴をあけてホースを外に出していますが、そのエアコンの室外機から延びる配管が室内を貫通する際に、外壁の穴の隙間をふさぐ粘土をエアコンパテといいます。 エアコンパテは粘土状で、手が届けば誰でも手軽に交換することができます。 このエアコン配管の貫通部分は高いところにあるため、劣化しても気づかず放置されるこが多いので、注意が必要です。 例えばこのエアコンパテが取れて無くなっていると、そこは大穴が開いているようなもので外壁のヒビ割れどころではない雨漏りの大きな原因になり得ます。 必ず外壁塗装をする時にはチェックしたい重要な部分なのですが、 そのことを重要に思っていない「ただ塗るだけの下請け業者」が工事を担当していると、見逃されたまま工事が終わってしまいます。 外壁塗装工事でエアコンパテを交換の目安 外壁塗装の時にエアコンパテを交換しなければならないのは以下のような場合です。 エアコンパテが激しく劣化している エアコンパテが欠落していて無い エアコンパテが硬くなってしまい隙間が空いている エアコンパテが開いていると、中には穴の中に動物の巣ができていることも……。 日光や外気と触れ合う場所かどうかにもよりますが、段々とパテの水分が抜けてきて、5年ほど経過する頃には外壁と剥離していることが多いです。 普段は気にすることもない箇所ですが、一度気にかけてどん状態なのか見てみてくださいね。 大阪 外壁塗装 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-11-09
フォローアップガールズ
外壁塗装~色編~
こんにちは(*’ω’*) ペイント王の杉山です。 前回に続き、今回は、ペイント王で施工したお家の お色をご紹介させて頂きます(*’ω’*)♡ 今回は2色を使ったお家をご紹介したいと思います。 ①ニュートラルホワイト/カラーボンドスレートグレー アステックさんのお色になります(*’ω’*) 最近はグレー系もよくでていて、シックな感じになります。 今回は重くなり過ぎないようにという事で、2色使い、ホワイト系の色と合わせました。 ②ニュートラルホワイト/ヤララブラウン こちらのお家はブラウンを合わせました。 施主様も色を変えたいとのご希望だったので ご提案させて頂きました。 2色使うお家も最近ではよく見かけます。 参考になりましたでしょうか。 次回は1色のパターンでご紹介させて頂きたいと思います。 外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-11-05
ペイント王のこと
モルタルの壁のヒビ割れの中で特に注意したいこと③
こんにちは、ペイント王です(‘ω’)ノ 前回、「モルタル外壁に入るヒビ割れの中で注意したい3つの場所」というお話をさせていただき、最後に 雨漏りが起こりやすいヒビのお話で、 「では、どのような場所や時期になるとヒビ割れから雨漏りする事が多くなるのでしょうか?」というところで終わっていましたね。 今日は早速その続きからお話させていただきます(‘ω’)ノ よくあるヒビ③ 増改築時の継ぎ目では… リフォーム改修後によくある雨漏り事例では継ぎ目を埋めた部分からの雨漏りがあります。 写真は換気扇を塞いだ部分ですが、雨漏り調査の結果この部分が怪しいということになりました。 周囲を大きめに開けてみると、埋めたまわりの防水紙がボロボロに無くなっていて、 ヒビから入った雨水が室内に直接入っていることが分かりました。 本来適切な下地の防水処理を行っていれば、埋めた継ぎ目が少々ヒビ割れていても雨漏りにはなりにくいものです。 しかし残念ながら、このような以前のずさんなリフォーム工事の結果、雨漏りになってしまうケースもあります。 4・ まとめ(ヒビ割れを見つけたら・・・) 以上を踏まえ、まとめとしてヒビ割れを見つけたらどのようにしたら良いのか、以下に花まるリフォームのオススメ案をご紹介します。 ① モルタル外壁には必ずヒビ割れが入るので、少々のヒビ割れは気にしない ② ただし、上記3つのポイントに気を付けて、1年に1度くらいは外壁の周りの状態を確認してみる ③ もしも見える部分にヒビ割れがある場合、太さ・多さ・範囲により適切なヒビ割れの処理ができる専門家に相談しましょう。 ※ 10年経ったらどこか見えない部分でヒビが入っている可能性があります。普段見えない部分の定期点検のために外壁塗装を行うことで家を長持ちさせることが出来ます ペイント王では丁寧な現場調査を経て、何パターンものお見積りを作成させていただき、お客様に合ったプランを提案させていただきます。 診断・お見積りはもちろん無料です!! 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-11-02
フォローアップガールズ
箕面市最新の外壁塗装人気色♪
こんにちは(*’ω’*) 外壁塗装専門店ペイント王【箕面市】店の杉山です。 最近よくでる塗料メーカーさん、アステックペイントジャパンの出荷量より、人気のお色を 10位まで出させて頂きます。 お客様でやはり一番悩まれるのがお色・・・だと思います。 なかなか見本表ではイメージしにくい部分もあります。 なので今回ペイント王で施工してる完了のお色を2回にわけて ご紹介したいと思います(*’ω’*) まずはアステックさんの2017年の人気色です↓ やはり、人気なのはこのあたりですね。 クリーム系やベージュ系 ペイント王ではグレー系も良く出ます。 次の記事でペイント王の施工完了のお色を ご紹介したいと思います(*’ω’*) 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-10-29
ペイント王のこと
外壁塗装で使う緑のビニールのお話
こんにちは、外壁塗装専門店ペイント王【泉大津市】店です! 今日は外壁で使う緑のビニールについてお話したいと思います(‘ω’)ノ タイトルを見て「???」と思ってる方がほとんどだと思いますが、 ずばり、コレの事です↓ ご近所の家が工事中とかで、見かけた事ある方もいらっしゃるかと思います。 塗装工事の際に塗料が飛散して汚さないように覆うビニール製のシートで、滑り止め加工が施されているものです。 正式に言うと、ノンスリップポリシートという名称になりますが、長いので「ノンスリップ」と呼ぶことが多いです。 塗装の工程ではこの工程を「養生」と言います。 養生とは、塗料が余計なところに付かないようにあらかじめ覆っておく事やその覆うもののことを言います。 ノンスリップは、その名の通り、通常の養生ビニールと比べて滑りにくいのが最大の特徴です。 色はグリーン系が多いですが、ブルー系のものもあります。 ちなみに、養生ビニールはどれも使い捨てになってしまいます。 ノンスリップを一番使うのが玄関前やその通路です。 床がタイルになっていることが多く、滑り止め加工がない一般のポリシーとだと、滑ってとても危険です。屋根の上も工事中に歩くことになるので、一階の屋根部分もこのシートで養生します。 滑りにくいだけではなく、 ノンスリップの方が厚みがあるので重くてフワフワせず、厚みもあって破れにくいです。 ノンスリップは地面の養生だけでなく、色々便利に使います。 例えば植木の養生。 ノンスリップシートは厚みがあり、枝や葉っぱがあっても簡単に破れないのでとても便利なのです(‘ω’) ちなみに窓などを養生するビニールは乳白色のごく一般的なものです。 ただの養生シート用のビニールのお話ですが、実は用途によって使い分けているのです(*’ω’*) これ、豆知識です(笑) 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-10-26
ペイント王のこと
モルタルの壁のヒビ割れの中で特に注意したいこと②
こんにちは、外壁塗装専門店ペイント王【泉大津市】店です(‘ω’)ノ 今日は前回の続きであり、本題である「モルタル外壁に入るヒビ割れの中で注意したい3つの場所」のお話です。 さっそくいきましょう(‘ω’)ノ ・モルタル外壁でヒビが入りやすい場所 モルタル外壁に入るヒビにはある程度のパターンがあります。 代表的な場所をご紹介しましょう。 よくあるヒビ① 窓の下や上 サッシの下や上に斜めにはよくヒビが入ります。 地震や揺れによる歪みにより、サッシ部分に負担が掛りヒビが入りやすい事が原因だと思います。 よくあるヒビ② 壁の中央 まれに写真のように外壁全面に亀の甲状状にまんべんなくヒビが入っている事があります。 壁面が広い外壁面に多いように感じます。 原因はモルタルが薄くしか塗られていない場合が多いようです。 (厳密には壁を壊して確認しないと分からないですが・・・) よくあるヒビ③ 増改築時の継ぎ目 内装リフォームなどで換気扇を新しくして塞いだ場合や、増築等で壁を継ぎ足した場合に良く起こるヒビ割れです。 木造モルタル作りの利点は、部分的な増改築をしても外壁を繋ぎやすいという面もありますが、 さすがに、後でヒビが入りやすくなるのは仕方ないかもしれません。 雨漏りが起こりやすいヒビ では、どのような場所や時期になるとヒビ割れから雨漏りする事が多くなるのでしょうか? 続きは次回!! 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-10-24
フォローアップガールズ
大阪で外壁塗装をする前に高圧洗浄機で下地処理中です。
こんにちは~(*’▽’)フォローアップの杉山です。 今日は外壁塗装の工程の中にある高圧洗浄について書きま~す(*’ω’*) ★外壁の高圧洗浄 家の塗装の高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水流によって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。 ほとんどの場合ガソリンエンジン式の機械を通して、高圧の水で洗い落とします。 エンジン音が大きいのでうるさく感じますが、この高圧の威力は、水の吹き出し口のノズルを直接ゴム長靴に当てたりすれば、穴が開いてしまうほどの強さです。 ★外壁による高圧洗浄の注意点 住宅の場合、木部や鉄部から塗装(塗膜)がはがれていることは珍しくありませんが、外壁から塗装がはがれることはあまりありません。 特に、モルタル壁の場合で表面がザラザラした壁から塗装がはがれることというのは、非常に少ないケースと言えます。 ただし、外壁サイディングの場合は別です。 チョーキングが激しい外壁の場合、チョーキングの粉を水洗いでよく落とさなければ、塗装がはがれる原因となる恐れがあります。 チョーキングがブロックをして、シーラーなどの接着剤がサイディング自体に直接密着していないのが原因です。 実際に、チョーキングの影響で塗装が膨れてはがれてしまい、1年後に足場を組みなおして再塗装した例もあるので、水洗いを慎重に行ってもらいましょう。 チョーキングは塗装の成分なので、塗装すべてを落とさない限り完全に洗い落とすのは困難かもしれませんが、シーラーがサイディングボード自体までに浸透するくらい、チョーキングの層がうすくなれば問題はありません。 外壁のみならず、鉄部など塗装する場所にも洗浄はします。 長い年月が経過していると、外壁のほかアルミサッシなどにもカビがこびりついていることも珍しくありません。 特に白色のアルミサッシなどは、緑色にこびりつくカビが目立ちやすいため、外観に悪影響をおよぼしている場合がよくありますが、高圧洗浄をすればきれいによく落ちますので、ついでにやってもらいます。 高圧洗浄では、水アカは落とすことができません。 特に塗装が終わったあとに、汚れが目立ってきてしまうのが、白色のアルミサッシです。 アルミサッシは基本的にさびないので、塗装の対象物ではありません。 塗装をするとはがれやすいという特徴もあります。 汚れが目立ってしまったときは、塗料用シンナーか車の水アカ落としワックスのようなもので、きれいに落とすこともできます。 また、網戸も年月が経過すると、よごれて全体がうす暗くなってきます。 高圧洗浄をすると、うす黒くよごれた水が流れ落ちて、新品とまでは行きませんが透明感が増して明るくきれいになります。 ただし、網自体がたわんでいて弱くなっている場合は、高圧の水で外れる場合があるので、注意してもらいましょう。 ★門周りの高圧洗浄 高圧洗浄だけでも、きれいに汚れが落ちる場合があります。 塗装工事以外では、なかなか高圧洗浄をする機会もないでしょうから、ついでにやってもらいます。 ★カーポートのアクリル板屋根の高圧洗浄 長年のあいだにカビが付着することもあります。 基本的に上にのることができないため、足場が近くにある場合という前提のもの、洗浄をしてもらうといいでしょう。 ★雨戸や戸袋、バルコニーの高圧洗浄 雨戸や戸袋にもよごれやほこりがこびりついています。 塗装をしなくても、家の耐久性には問題がないところなので、特別見た目に問題がなければ、中には塗装を希望しない人もいますが、水洗いは必ずしてもらいます。 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-10-22
ペイント王のこと
外壁塗装と雨樋のお話
こんにちは、外壁塗装専門店ペイント王【泉大津市】店です! 今日は雨樋のお話をしたいと思います(‘ω’)ノ 雨樋(雨どい)とは 屋根からの雨水を受け止め、地上に排出する配管のことです。 地域によっては「とい」では無く「とゆ」と呼ぶこともありますね。 屋根に沿って横に伸びて雨水を受け止める部材の「横樋(よこどい)」と、そこから真下に伸びている配管の「縦樋(たてどい)」の2つの部材から成り立つものの総称です。 雨どいの形状・材質 雨どいの主な形状は縦樋・横樋共に丸形・角型の2種類が多く、近年は角型が主流で、強度も優れているとされています。 材質は塩ビが主流となっていますがスチール芯が入っているものや、店舗や工場などで使われる大型の雨どいにはステンレスもあります。 雨どいの豆知識 ・ 各部材は雨どい金具により外壁と固定されており、こちらも金具も雨どいの形状に対応したものに加え、材質も様々である。 ・ 外壁同様に退色する為、外壁塗装の際塗装することが多い。 ・ また穴開が空く草などが詰まる、外れるなど傷みやすい。 ・ 高級品として銅製の樋があるが、屋根が瓦だと、瓦の「アク」が銅を溶かして穴を開けてしまうこともある。 ・ 雪止めを設置していない場合、雪が直接のしかかり破損することも多い。 塗装をする際、現場調査をしていると、家主様がお気付きにならないところで、 雨樋が破損していたりするときもあります。 例えば、雨樋の内部が詰まっていたり、傾いていたりすると、 雨水が排出する機能が失われてしまうので対処が必要になります。 このように、外壁塗装のお見積りでご連絡いただいた時に、他の場所の不具合を発見し、一緒に直してしまうという方もたくさんいらっしゃいます。 塗装以外のことでも、なんでもお気軽にきいてくださいね(‘ω’)ノ 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/ -
2018-10-19
ペイント王のこと
モルタルの壁のヒビ割れの中で特に注意したいこと①
こんにちは、外壁塗装専門店ペイント王【泉大津市】店です(‘ω’)ノ 今日は「モルタル外壁に入るヒビ割れの中で注意したい3つの場所」をお話したいと思います。 その前に、ヒビ割れから必ず雨漏りするわけでは無いですが、 外壁にヒビが入っていたら誰でも気になりますよね。 訪問業者にしつこく脅かされる原因にもなり、どうしたら良いのか分からないまま放置している方も多いのではないでしょうか。 ヒビ割れは、必ず雨漏りする訳ではありませんが中には本当に雨漏りに直結するものもあり油断は出来ません。 特にモルタルの外壁にはヒビ割れが付き物です。 ですからモルタル外壁の外壁塗装をする時には、どんな長持ちする塗料を塗ることよりも「雨漏りしやすいヒビ割れを発見して、適切な処理をすること」が重要になります。 そこで今回は、モルタル外壁に入るヒビ割れの中で特に注意したい代表的な3つのヒビ割れについてお伝えします。 1・ヒビ割れから雨漏りに至るまで まずはモルタル外壁にヒビが入り、雨漏りしてしまうまでに見られる症状を確認してみましょう。 美観が悪くなる 外壁にヒビ割が割れてしばらくすると、写真のようにヒビの周りが黒ずんできます。 これは雨水がヒビに浸み込み、シミのように見えるからです。 これでは建物の外観を大きく損ない、ヒビ自体が大きくなくても目立ちます。 また、この段階でヒビを安易に埋めてしまい、ヒビの埋め跡の方が美観を損なう結果になることもあります。 塗料が剥がれてくる ヒビ割れから入った水分は下地との間に入り、塗装が剥がれてくることもあります。 剥がれた部分はどんどん周囲に広がっていきますので、 気が付いた時にはヒビより剥がれの方に目が行ってしまうかもしれません。 塗装の剥がれた部分のヒビからは増々水が入りやすくなり、外壁の素材そのものを著しく劣化させてしまいます。 外壁の塗装が剥がれた部分にヒビがあれば早急な対応が必要かもしれません。 雨漏り 最後にヒビ割れの被害で一番怖いのは雨漏りです。 雨漏りは、水が入ってくる入口が見つかればそこを塞げば直ります。 ただし、その水の入り口を見つけるのは容易ではありません。 水の侵入経路を正確に見つけるには壁を壊して確認をしなければなりません。 写真のように下地を壊して確認していくと、材木が傷んでいるので入口がどこか判別出来る場合が多いです。 ただ、壁を壊すとなると修復費用もばかになりません。 何とか壁は壊さずに外側から直すには、工事する我々業者が「雨漏りしやすいヒビの特徴」をよく知っていなければなりません。 よくあるヒビ① 窓の下や上では… 窓の角には雨水の通り道になることが多く、他の場所よりも雨水が多く流れます。 窓の周りのヒビ割れは、斜めに入ることが多いのですが、 写真のように、ビビ割れが窓の角から真下に延びている場合には注意が必要です。 雨水が入る量が多くなり、室内に雨漏りが無くても外壁の下地を腐らせているかもしれません。 よくあるヒビ② 壁の中央は… 外壁の中央にまんべんなくヒビが入っている場合は、基本的にどこから雨が入ってもおかしくない状態です。 このようなヒビは築5年~7年程度で入ってくることも多く、建築会社に相談すれば対応してもらえる可能性もありますが、具体的な雨漏り被害が無い場合には難しいかもしれません。 10年を過ぎてくると、ヒビ割れから継続的に入った雨水でモルタル内部にある「透湿防水紙」が切れてしまいます。 すると、ヒビ割れから入った雨水が窓枠の部分で突き当たり、窓枠の上部から室内に雨が漏る・・・ といった事例が多いです。 その時に、外の窓枠の付け根から雨が入ったと思われることが多いのですが、あまりサッシの枠廻りから雨が入る事は無いようです。 窓廻りにコーキングをしても止まらない場合はその上部のどこかから雨が入っていることになります。 いよいよ、モルタル外壁に入るヒビ割れの中で特に注意したい代表的な3つのヒビ割れについてお伝えし……ようと思いましたが、かなり長くなってしまったので、 続きは次回に持ち越しますね。 大阪の外壁塗装専門店 株式会社ペイント王 0120-927-007 ウェブでのお問い合わせはこちらから https://paint-king.com/contact/